座談会③「物流」編

最適なロジスティクスソリューションで
リードタイムを大幅に短縮。

座談会Member

物流分野におけるイシダの関わりを教えてください。 座談会Theme01

  • M.Sさん
    物流センターでは仕分け作業(どの店舗に何をどれだけ出荷するかを振分ける作業)が行われており、その多くが人手により行われています。私達は、その人手作業の省力化に向けた提案しています。他にスーパーやコンビニのベンダー様等に対して検査装置や自動ラベラー、振分け装置等の自動生産システム・管理システムを提案したりしています。単に手作業の省力化というだけでなく、生産実績や進捗率といった情報を得られるネットワークを組み込んだシステムを導入し、お客様が俯瞰的に現状を分析して改善に繋げていけるシステムづくりを提供しています。自分が考えた提案によって劇的にお客様の生産性が向上した時には大きな達成感を感じますね。
  • E.Tさん
    コンビニの生産・物流システムなんかは全国共通なので、導入が決まると一気に全国の拠点にも導入が決まるので、技術は大忙しです。
  • M.Sさん
    そうなると営業も大変ですね。しかし大きな商談になることが多いので、とてもワクワクします。
  • H.Yさん
    色々なところに納品に行くことになりますので、カスタマーエンジニアも飛び回っています。巨大な倉庫の中なんてなかなか見られないし、多くの人とお話できるので非常に面白い仕事ですね。

仕事において他の部署とはどの様に関わっていますか? 座談会Theme02

  • M.Sさん
    営業は受注後、技術やカスタマーエンジニアなどに製品の仕様や現場情報を伝えるという仕事がありますので、そこも社内営業としての腕の見せ所ですね。大きなラインの設計やシステム構築では、営業技術やSEの人にも非常にお世話になります。
  • E.Tさん
    技術では主に営業から伝えてもらったお客様の要望を最適な形で設計するところが重要ですね。細かな仕様などは紙面だけでは伝わらないので、直接電話して聞くことも頻繁にありますよ。このあたりはほぼ受注オーダーが多い当社ならではでないでしょうか。
  • H.Yさん
    要は、営業はいかにお客様の要望を分かり易く正確に伝えられるかが肝で、技術はそれをいかに形にしていけるかが肝になるわけです。そしてそれを私たちカスタマーエンジニアがお客様先に納品していくといった流れになるわけです。
  • M.Sさん
    形になったものが今度はお客様先に収められる。そうなると今度はカスタマーエンジニアと連携して納品や今後の保守について段取りを組んでいかなければならない。ここがまた一苦労で・・・(笑)
  • H.Yさん
    そうそう。この前、とある物流センターに一度に100台もの製品を納品してきました。あの時は営業、技術、生産とのチームワークが無ければ絶対にうまくいきませんでしたね。無事に稼働した時の喜びと達成感を皆で味わいました。
  • M.Sさん
    技術からの問い合わせもそうですが、同期が他部署にいると何かと色々と無理を聞いてくれるので頼りにしています。(笑)
  • E.Tさん
    同期は気心が知れているので何かと聞きやすいし聞かれやすいんですよね。
  • H.Yさん
    仕事だけじゃなくプライベートでも同期仲が良いんですよ。バイクが好きなのでE.T君含めた同期達とツーリングをしたり、一緒に飲みに行くこともよくありますね。

M.Sさん、E.Tさん、H.Yさんどうもありがとうございました。
(所属は取材当時のものです)