ISHIDA's People イシダの人々

数字という確かな指標で
経営を多角的に分析し
改善戦略を立案していく
経理
A・Mさん
イシダのどんなところに惹かれて入社を決めましたか
就職活動当初は、営業職を中心に情報収集や応募をしていました。しかしイシダの面接で、コツコツと物事を積み重ねていくことや専門性のある仕事に興味があるといった話をすると、財務経理を提案されました。経歴やスキルだけではなく、私の考えや価値観をみて職種の提案を受けイシダで働いてみたいと感じました。また会社説明会でお会いした社員の方々は親身になって相談にのってくれるなど、他社にはないあたたかい対応に心が惹かれました。イシダなら、私らしく日々楽しく働けると感じて入社を決めました。
今の仕事内容と仕事をするうえで大切にしていることを教えてください

私が担当する仕事は資産管理です。資金・売掛金・投資有価証券等、資産に関連する管理業務を行っています。月次で報告資料を作成し、その内容を役員などに直接報告をしています。必ず期日には完成させるべく計画的に仕事を進めることが求められます。仕事をする上では、期日を遵守して仕事を進めていくこと、また報告書の閲覧者が何を求めているかを考えて書類をまとめることを大切にしています。その他、日々の生活の中でも、自身のスキルや知識をアップデートすることを常に意識しています。
仕事を通じて得られたことやそのエピソードなどを教えてください

2023年に海外のグループ会社「イシダ カナダ」の監査役を務めました。私が取り組んだのは会計監査です。「イシダ カナダ」が作成した財務諸表を検証・評価しました。はじめて同社の株主総会を終えたときは、最も達成感を感じました。監査担当である上司の手伝いはしていたものの、若手の私に大役を任せてもらえたいただいたことに驚きもありました。初の監査業務であるとともに、慣れない英語でのやりとりが基本となるなど、多くの困難がありました。しかし上司や先輩方に指導をいただきながら、なんとか無事に株主総会をやり遂げました。イシダ以外の企業の財務状況を精査したことで、今では会社経営をより深いグローバルの視点でとらえて仕事に取り組むことができていると感じています。
今の仕事ならではの魅力ややりがいは?

会社の経営成績や財務状況をまとめていくなかで、課題を導きだすことや挑戦的な提案ができることがこの仕事のおもしろさです。数字を通して、会社経営をより深い視点でとらえて、多角的に分析できるのが経理のやりがいです。
チーム力を誇る“イシダ”。部署やチームで協力して成し遂げたこと、または仕事でチーム力を感じたことを教えてください

私は現在、4名の資金売掛チームで業務に取り組んでいます。一年のなかでも特に決算時期は、チームも財務経理室も大変忙しくなります。しかし財務経理室全体で助け合いながら決算を乗り切っています。財務経理室は、月次決算チーム、支払チーム、資金売掛チームと大きく3つにわかれていますが、財務経理室で各自が担当している“業務の見える化”プロジェクトを進めています。経理という仕事は、プロフェッショナルな業務で個別業務が中心になるためチームでの連携が弱くなりがちな面もあります。プロジェクトによって、財務経理室内の業務内容や業務の取り組み方をチームで共有できるようになり仕事への取り組み方を見つめ直すきっかけになりました。業務がおたがいに見えたことで、「手伝います」などの声が自然とあがり、財務経理室の結束力の高まりにつながっています。効率化とともにチームワークを高めるプロジェクトは、イシダらしい取り組みです。

イシダの魅力や自慢できるところは?
イシダの財務経理室では、少数精鋭で色々な業務を任せてもらえます。社員の誰しもが、いい緊張感で仕事に取り組んでいるものの、仕事外では家族的であたたかな雰囲気があることは自慢できる点だと思います。

ワークライフバランスはとれていますか?
決算時期以外は、休日に出勤することはほぼないです。もちろん休日出勤した場合は、振替休日があるので、仕事とプライベートのメリハリがつけやすいです。休日は、家族と旅行や車で出かけることが多いです。

思い入れのある仕事道具
入社時から使っている計算機です。パソコンや資料などをみながら、左手でブラインドタッチするのが基本です。資料作成は数字をひとつ間違えているだけで信ぴょう性がなくなります。最後の確認では必ずこの計算機を使います。私にとっての守り神です。