ISHIDA's People イシダの人々

A・Mさん

物流2024年問題にいち早く対応
運送車両の早期手配をルール化して
業務効率とコストカットに貢献する

営業管理
Y・Nさん

イシダのどんなところに惹かれて入社を決めましたか

先輩がイシダでいきいきと働いている姿を見る機会があり、将来の働く自分を思い描くことができました。選考が進む中、私の強みである"人のサポート"と"粘り強さ"を評価してもらい、今まで知らなかった営業管理という仕事を提案されました。営業管理部の方と話す機会を得て、実際の仕事内容や部署の雰囲気を感じることができ、入社後の様子が具体的にイメージできました。さらにイシダの企業理念「三方良し」に共感しました。豊かな社会づくりに貢献するという考えは私が大事にしている価値とも合い、この理念のもとで自己成長しながら、豊かな社会の実現に力を注げると強く感じました。

今の仕事内容と仕事をするうえで大切にしていることを教えてください

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営業管理の仕事は、顧客と良好な関係を維持するために、製品の受注から納品までの流れを円滑にするのが役割です。主な業務は、顧客との調整、データ管理、そして支払い管理など広範にわたります。私の担当業務は、製品をお客様に納品するための輸送手配です。輸送手配を効率化するための仕組みづくりや輸送費の管理なども担っています。常に確実性と安全性を考えて仕事に取り組んでいます。仕事で大切にしているのは、物流関係のコンプライアンス順守はもちろん、経費削減による利益確保、さらに管理部門として営業をサポートしながら迅速かつ正確に業務を進めていくことです。

仕事を通じて得られたことやそのエピソードなどを教えてください

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2024年、輸送便の先行手配プロジェクトを成し遂げたことは、貴重な経験であり大きなやりがいとなりました。背景には物流2024年問題があり、運転手の労働時間制限によってトラックの稼働台数が減少し、輸送便の手配が困難になることが危惧されていました。“安全で確実な輸送”を行うために輸送便の先行手配に取り組むことに挑戦しました。取引先の運送会社へ丁寧な説明を行い、営業や倉庫管理などの入出庫現場との調整を重ねました。また部内の仕組みを見直しました。オンライン上で予約状況が一目でわかるように配車表を改善。さらに使いやすい輸送依頼書なども作成しました。始めたばかりの先行手配プロジェクトですが、人員手配がスムースにできるとして、取引先にも大変喜ばれています。輸送手配の改善を通して、問題を見出す能力や課題解決力が磨かれたと思います。

今の仕事ならではの魅力ややりがいは?

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管理部門としての経費削減や業務の効率化を通して、会社の売上や利益に直接的に貢献できる点に手ごたえを感じています。イシダはB to B企業ですが、買い物に出掛けた際にスーパーマーケットでイシダの機械をよく目にします。食のインフラを支える企業として重要な役割を果たしていると実感します。日本国内だけでなく、世界中のお客様から信頼されて業績を伸ばし続けている点にも大きな誇りを感じています。

チーム力を誇る“イシダ”。部署やチームで協力して成し遂げたこと、または仕事でチーム力を感じたことを教えてください

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チームで成し遂げたと感じたのは、課内の課題解決に取り組むワーキンググループのプロジェクトです。この活動では、倉庫から工場への機器輸送、製品のテスト・検収作業などの改善に取り組みました。私は業務内容の全体像を聞きとって業務フローを図式化して、改善案の具体化に挑みました。またメンバー全員で積極的な意見交換を行い、多様な視点からアイデアを集めて解決策を見出しました。異なる専門性を持つメンバーが協力することで、チーム全体の業務改善に貢献できるイシダらしいアプローチです。

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イシダの魅力や自慢できるところは?

イシダの自慢できる社風は、社員誰もが“助け合い”、“常によりよい方法を考える”、“飽くなき探求心を持っている”ことです。わからないことがあれば、遠慮せずに尋ねれば良く、先輩や上司が丁寧に教えてくれます。若い世代の社員も重要な仕事や新規プロジェクトを任せてもらえるなど、チャレンジできる環境が整っていると感じます。

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ワークライフバランスはとれていますか?

残業もほとんどなく長期休暇も取得しやすいです。平日でも趣味の読書や自己研鑽の時間はあり、仕事とプライベートのバランスは取れています。休日は、スポーツ観戦やゴルフ、ダイビングなども楽しんでいます。

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思い入れのある仕事道具

入社から一日も欠かさず業務内容や問題点をまとめてきた業務ノートです。気がついたことを書き留める簡易版と見直しを兼ねた清書版の2冊あります。ここから生まれた業務改善策もあり、日々の気づきや反省を積み上げながら今後の仕事へとつなげていきたいです。

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