ハカリの原理 -ハカリとデータ処理-
製造ラインの流れの中で、自動的に計量を行うシステム

ハカリとデータ処理システム
トラックスケール、ホッパースケールなど工業用はかりにおいて、収集された計量データを日常の計量業務の一環として整理し、かつ、幾種類ものパターンの集計表を作成することは欠くことのできない重要な業務の一つとなっている。そして、いままでは、このように煩雑な作業においても、人手に頼らざるえを得なかったのが実状であった。
しかしながら、近年のめまぐるしい技術革新により、データ処理システムがパーソナルコンピュータあるいは産業用コンピュータを利用し、各種重量集計、伝票発行、帳表作成、日報・月報の作成作業の全てにわたって自動化され、省力化、合理化がはかれるようになった。