ハカリの原理 -自動ハカリ-

製造ラインの流れの中で、自動的に計量を行うシステム

自動ハカリ

オートチェッカ(自動重量選別機)は、製造ラインにおいて製品の全数を自動的に重量検査・選別する目的で開発された。前段のコンベアから一定間隔で送られてくる製品を後段のコンベアに送りだすまでの間に、ハカリへの製品の供給、搬出と軽量、過重など重量不良品のライン外への選別排除を全て自動的に行う装置で、一般的には製品が搬送されながらそれらの作業が行われる。
 最近では様々な分野で使用されており、またその使用目的も単に量目不足品の排除にとどまらず、その計量値を充填機の制御に利用したり、データの収録や品質管理などのライン監視の目的に使用されたり、多様化している。

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